北海道ソロキャンプ①美笛キャンプ場|初めてのソロキャンプ

初投稿!

初めてのソロキャンプに行ってきました٩(ˊᗜˋ*)و

キャンプ用品は全て実感にあるものを拝借。そう、私の家族は元々アウトドア大好き一家で、小学生まで日本津々浦々いろんなキャンプ場に行ってた経験がある。

しかし中学生ぐらいから部活のサッカーで忙しくなり、それからというものキャンプという趣味から遠ざかっているご無沙汰ぶり。

すっかりアウトドアの知識ははるか忘却の彼方。

そんな男が約20年近い歳月が経ち、またキャンプを始めようというわけである。しかもソロで

美笛キャンプ場までの道中

札幌の自宅を出発。1週間ほど構想を練っていたけど、いざ準備するのは当日というアホさ加減。

ガスがもうほとんどないことが発覚。これはキャンプ場に行く前にどこかでのアウトドアショップに駆け込まねば(゚Д゚≡゚Д゚)

あとはランタン用の単一電池と薪がないくらいだったので、とりあえず札幌市厚別区にある「パドルクラブ」に行き新しいパワーガスを購入。

先週まで梅雨っぽい天気だったのに、今週はピーカン照り。北海道はやっぱり夏が最高。

お昼は「ほっともっと」で唐揚げ弁当。北海道はほっともっと率が異常に高い気がするのは気のせいだろうか(⊙ω⊙)

453号線のひたすら続くワインディングロードを抜ければ、そこは支笏湖。

支笏湖は日本一の水質を誇る湖で、透明度は世界でも屈指と言われている。また日本最北の不凍湖で、真冬に来ても凍っていない。

美笛キャンプ場は恵庭岳とは反対方向に位置し、支笏湖が見えてからも30分以上ドライブする必要あり。

この「フォレステーションびふえ入口」という看板があったら、そこから1km弱ほど進めばエントランスにたどり着く。

その1km弱が半端なくデコボコ道なのでご注意を。軽自動車なので飲み物が吹っ飛びそうになった。

美笛キャンプ場に到着

初めてのソロキャンプを何故美笛キャンプ場にしたからというと、景色がめっちゃ綺麗というウワサと札幌から1時間半でいけるアクセスが魅力的だったからである。

エントランス受付とセンターハウス

まずは全く慣れない受付をこなし、1名1泊分の料金1000円をお支払い。

「入っていいですよ〜‘ロ’)ノ」というオッサンの号令とともに、敷地内に侵入していく。

でも侵入したところで何処に行けばいいのだ?(゚Д゚≡゚Д゚)

美笛キャンプ場はいわゆるフリーサイトと呼ばれる区画の区切りがされていないキャンプ場で、自由に陣地を決めてテントを張っていいのだそう。

絶景\\\ ٩( 'ω' )و ///

時間はすでに14:00。この時間にはすでに平日にもかかわらず、多くのひとが絶景が堪能できる砂浜沿いにテントを張っていた。

偵察がてら行ってみるとまだまだスペースの余裕はありそうだ。

しかしこっちはひとりでテントも張ったことのないド・初心者。

両サイドにひとがいる中で、組み立てられるかどうかも分からないテントを広げる度胸は全くない。

力なくトボトボと車に戻り、今回は木陰の芝生を探しそこでテントを張ることにした。

初めてのソロテント張り

ここ良いんでないかい‘ロ’)ノ

ここをキャンプ地とする(圧倒的水どう感)。

まずはテント設営からしていきたいのだけれど、20年以上前の4人用テントのためデカくて重い

「これひとりで立てられるんかなぁ」とブツブツ言いながら、ケースから本体やポールをとりだしてゆく。


とりあえずポールの組み立ては簡単だった。

このカタチにするのがめっちゃ大変。ケースについているちっちゃな組立説明書とにらめっこしながら、なんとかポール同士をつなぎ合わせて下地の布とくっつけていく。

このプラスチック製の大きなペグとホーマック製のハンマーでは、フルパワーで打ち付けていても全然奥に入っていかない(´;ω;`)

良いペグとハンマー買ったほうがいいってYoutubeでみんな言ってるのはこういうことなんか。

格闘すること1時間少々、ようやくテントができた。

しかしペグの入り方がめっちゃ浅いので、強風がきたら吹っ飛ぶ自信がある。良い天気で良かった。

美笛キャンプ場の施設

キャンプ場の入口にはセンターハウスがあって、そこに売店・シャワールーム・洗濯機・自動販売機などが併設されている。

シャワーはコイン式で100円をチャリンと入れると10分稼働してくれるシステムで、最寄りの温泉が30分ほど離れているためここで済ませることをオススメする。

大きなゴミ捨て場もあった。ちゃんと分別して捨てましょう‘ロ’)

そのほかにも清潔なトイレが2棟(ウォッシュレット付き!)、炊事場が2棟あります。(写真失念ソーリィ)

初ソロキャンプの夜ご飯を作る

卵をゆでる、完全栄養食最強‘ロ’)ノ

そして燻製にかける。時間にして約30分、もちろん根拠はない。

大丈夫なのだろうかと恐る恐る待っているとあっという間に時間が経った。

開けてみると意外とビジュアルは悪くない。

ゆで卵に金網の焼き目が思いっきり付いているところがなんともいえない。

ソーセージはスモークにずいぶんとムラがある、まんべんなく綺麗にできるコツが知りたいところ。

持参したサラダも皿にもり完成٩(ˊᗜˋ*)و

どうだろう、一応最低限の「さま」にはなっているような気がする。

一段落ついたのでコインシャワーを浴びにセンターハウスへ。シャワールームが使用できるのが18:30までだったので準備も急いでいたのです。

宴の時間

ピコグリル398という商品を使って焚き火をする。このグッズだけは新参者。

しかし火の付け方をあまり勉強してこなかった私は、ライターで直接薪に火をつけてみる。

案の定全く点かない(´;ω;`)

そこで、必死に昔の焚き火グッズを漁っていると着火剤なるものを発見。

こいつのおかげでなんとか火がついたのだった。

人生で初めて自分でつけた焚き火。

達成感にちょっと嬉しくなる(´,,•ω•,,`)◝

焚き火の火をぼーっと見ながら先ほど作った燻製とサラダをいただく。

卵がやっぱり微妙な出来栄え、味付けがスモークだけなのでなんとも言えないお味に。調べてみると下味をしっかりつけてから燻製にしないとダメだったよう・・・次回への反省点。

ソーセージはなかなかの出来栄え、家でも食べたいくらい美味しかった( • ̀ω•́ )b

食べ終わったらお待ちかねの炭水化物タイム、ずっとやりたかったアウトドアでカップヌードル。

食べてみるとめっちゃ美味い。完全にアウトドア補整が入っているのは言うまでもない。

翌朝

翌朝。昨日残った燻製を加熱してまたいただく。

トマトスープを入れてぐつぐつ煮込む。

早朝の光量がすさまじい。

ちょっと異世界感があるほど綺麗な湖。朝の静けさは格別。

以上が初めてのソロキャンプin美笛キャンプ場です。

初めてのドキドキキャンプだったけど、なんだかんだいって成功だったんじゃないかなと思います。

湖がすぐ近くで堪能できて施設も整っていて初心者にもおすすめできるキャンプ場でした。帰りますか。

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