物欲考察|選ばれし6つのソロテント購入候補について考える

どうもソロキャンプ用のテントへの物欲が抑えられないらしい。

というのも前回初めてソロキャンプした時に、20年以上の4人用キャンプをひとりで組み立てるのがすごく大変だったこと・ひとりでは大きすぎるということを痛感したからである。

これからソロキャンプを本格的にやっていきたいと思う上で、このままじゃアカン(´ェ`;)ということで新しいテントの候補をじっくり考えていきたい。

①snow peak 「ヘキサイーズ1」

色とデザインがドンピシャ。

‘ロ’)-3 初めて見た瞬間「何これ、カッコいい」となったテント。

完全にソロキャンプに用途を振っていて、全室もひとりで優雅に過ごせるような絶妙なサイズ感。

後ろから室内にアクセスできないように見えて、実はタープのカタチを少し変えるだけで出入りできるようになる。

重量は5.2kgあるので、バイクキャンプをする人にはちょっと重いかも。

②LOCUS GEAR「Khufu HB」

LOCUS GEARは神奈川県のメーカーで、その品質の高さから最近は世界中のキャンパーから注目されるブランドになっている。

「Khufu HB」はこのようにトレッキングポールを立てて自立させる。見た目以上に非常に安定感があるようなのだが、寝ている時に邪魔にならないかが疑問である。

そういう居住性を良くしたい人のために「DPTE」というオプションがあり、ポールを真ん中に立てず外側に設置して自立できるようなものがある。

重量はペグ・ポールを除いて約750g。

③MSR 「エリクサー1」

MSR(Mountain Safety Research)は本場アメリカのメーカー。

登山系に特化したアウトドアブランドだけあって、全体的にめちゃくちゃ軽い。

この「エリクサー1」も総重量2.1kgしかない。ヘキサイーズ1の半分以下かぁ(ಠωಠ)・・・

使っているひとが耐久性がイマイチというレビューを見るけど、軽さを重要視するなら一番の候補になるかも。

色使いもなんだかおしゃれ。

④Coleman 「ツーリングドームST」

前室もついて2万円弱という驚異のコスパを誇る。

一部では縫製が甘いとかポールの耐久性が低いとかいう声もあるけど、この値段なら仕方ないんじゃないかな。

まだキャンプをしたことなくて、とりあえずまずキャンプ道具がほしいという人にはダントツでオススメな商品。

重量は4.4kgでヘキサイーズ1より軽い。

⑤DOD 「KAMABOKO TENT SOLO TC」

デザインは相当カッコいい(主観)。

前室のカタチもユニークで、火の粉に強いポリコットン素材を使用しているのでテント近くで焚き火を楽しめる仕様になっている。

重量は10.3kg、重いなおい(⊙ω⊙)。

⑥NORDISK 「アスガルド7.1」

キャンパーたちが憧れるブランド「NORDISK」

過酷な北欧でのアウトドアで耐えられるように作られているため、品質・耐久性ともに最高峰。

めっちゃ物欲をそそられるけど、如何せん値段が半端ない。

重量は15.5kg、超重量級である。

どれにするか真剣に悩む

どの製品も一長一短で、かな〜り悩んでしまう(¯―¯٥)。

でも上に載せたテントたちはその中でも「かっちょええ」と思えた製品達です。

テントはキャンプの主軸であって、自然の猛威から身を守ってくれる最も重要なアイテムの猛威からひとつ。

せっかく買うんだから妥協はしないで、自分が一番欲しいものを買おうと思います٩( 'ω' )و

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